入門講座
「ついカッとなって言いすぎてしまい、後悔する」——そんな経験はありませんか。話題の「アンガーマネジメント」の基本を学び、大切な人との関係を良好に保つための講座です。
オンライン各回6名限定/対面(宮城県仙台市)各回3名限定
アンガーマネジメントの講座と、個人コーチング(伴走支援)。仙台市で対面受講できる東北唯一の講座です。オンラインは全国から受講いただけます。
一見、正反対の悩みに見えますが、実はどちらも同じ「怒りの仕組み」を知ることで軽くなります。相手を変えることはできなくても、その怒りにどう反応するか、自分がどう受け止めるかは変えられます。怒り上手は、実は怒られ上手でもあるのです。
「怒りをコントロールしよう」と決意しても、3日で元に戻った経験はありませんか。あるいは、「あの人の怒りにどう対応すればいいかわからない」と、一人で抱え込んでいませんか。
アンガーマネジメントは、知識を学ぶだけでは変わりません。自分の怒りも、まわりの怒りへの向き合い方も、毎日の場面で実践し、間違ったときに修正する。その繰り返しが本物の変化につながります。
しかしひとりでは、自分の癖に気づけず、間違ったやり方で逆に悪化させてしまうこともあります。だからこそ、専門家のコーチの存在が不可欠です。
| 診断のみ | 2,200円 |
| 診断+コンサル(初回) | 5,500円 |
| 診断+コンサル(2回目以降) | 14,300円 |
| 3ヶ月プラン【短期集中コース】月4回・60分×3ヶ月・計12回 | 月額44,000円(合計132,000円) |
| 6ヶ月プラン【じっくりコース】月2回・90分×6ヶ月・計12回 | 月額33,000円(合計198,000円) |
コーチングコースは、入門講座・応用講座で基礎知識を身につけた方に、特におすすめです(講座を受けていなくてもお申し込みいただけますが、事前に学んでおくと、コーチングの内容がより深く身につきます)。
単発でのご相談(14,300円/回)よりも、実は月額プランの方が1回あたりの負担は軽くなります。
受講後アンケートでは「費用対効果:やや高い」という声もいただきました。ただ、他の選択肢と比べてみると、決して高い金額ではないと思っています。
英語コーチングの相場は3ヶ月で45万〜60万円、パーソナルジムは2ヶ月で25万〜35万円ほどです。それらと比べると、3ヶ月13万2千円というコーチング費用は、むしろ手頃な部類に入ります。
そして、感情のもつれを放置した結果、家庭内の関係が壊れてしまえば、弁護士費用だけで20万〜200万円、慰謝料が発生すれば50万〜300万円という金額が動くこともあります。
「感情の扱い方」は、人間関係のあらゆる場面に影響します。数万円の自己投資として捉えていただければと思います。
各講座、総合診断(2,200円)を追加受講できます。
「ついカッとなって言いすぎてしまい、後悔する」——そんな経験はありませんか。話題の「アンガーマネジメント」の基本を学び、大切な人との関係を良好に保つための講座です。
オンライン各回6名限定/対面(宮城県仙台市)各回3名限定
「学んだ後はできた気になるけど、数日経つとまた元通りに怒ってしまう」——そんなお悩みはありませんか。学んだアンガーマネジメントを「一生モノの習慣」にするための実践編です。
オンライン各回6名限定/対面(宮城県仙台市)各回3名限定
「パワハラになるのが怖くて言えない」「つい感情をぶつけてしまい、こじれただけだった」——そんなジレンマを抱えていませんか。パワハラにならず、あなたの本当の思いがしっかりと相手に届く技術を学びます。
オンライン各回6名限定/対面(宮城県仙台市)各回3名限定
2019年に他の講座を受講した際は、終盤時間が足りず駆け足で終了。6人ほどの受講者がいて、全体的に集中力が続きませんでした。今回はマンツーマンで、話し方のテンポやトーンも聞きやすく、1時間あっという間でした
少人数で、とても分かりやすい内容でした。「6秒ルールは我慢ではない」という言葉もとても印象的でした
非常に分かりやすい説明で、「なるほど!」となる場面が多かったです
3ヶ月・全12回のセッションを経て、睡眠の質・体調・健康・家族関係・日常生活・全体的なストレスのすべてで「大幅に改善」と回答いただきました。
怒りはなくならないし、今でも怒りを覚えることは割と多い方だと思いますが、怒鳴ったり、わめいたりすることは格段に減りました。怒りのストレスから解放されて、私自身も元気になれました(10キロの減量に成功しました)
こころ工房まる 代表・アンガーマネジメントファシリテーター・認定心理士
正直に告白します。私自身、かつては「怒りに怒りで返す」人間でした。
子どもが癇癪を起こすと、こちらもカッとなって怒鳴り返してしまう。その苛立ちは、そのまま妻にも向かっていました。「このままでは家族がどうにかなる」——そう感じながらも、どう変わればいいのか分かりませんでした。
同時期、公務員として働いていた職場でも、人間関係に苦しんでいました。12年間、後輩が一人もいないまま最年少で現場を回し続け、異動願いを出しても叶うことはなく、相談したメンタルヘルスの内容が本人に知らされないまま上司に伝わるなど、そしてある日突然、休職を迫られました。
家でも職場でも、感情をうまく扱えず、消耗する一方でした。
転機になったのは、友人がアンガーマネジメントを学び始めたと聞いたことです。「そういうものがあるのか」と興味を持ち、独学で本を読み、仙台の講座を自分で探して受講しました。
公務員の職を辞し、大学で心理学を学び直し、認定心理士の資格を取得。アンガーマネジメントファシリテーターの資格も取り、今は企業・行政機関への研修、そして個人向けの講座・コーチングやカウンセリングを行っています。
今、私が皆さんにお伝えできるのは、理論だけではありません。「怒りに怒りで返してしまう」当事者として、そこからどう変われるかを、身をもって知っているからです。
「潰れる人間がいなくなる社会にしたい」。これが、私の活動のミッションです。
自分自身を表す一文字として掲げている「靭」は、どんな困難にも折れず、しなやかに切り抜けていく強さを表しています(書:高天麗舟氏)。